「共につくる」 投稿者:景山

 

 

 

 

 

スタッフのかげやまです。

 

先日ですが、ミーツザ福祉のステージでチンドンを披露してくれたポズック楽団さんの作業所にステージの担当をしてくれた実行委員のみなさんとお礼も兼ねておじゃましてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥野さんに作業所内も案内いただきながら、みなさんが普段、過ごされている様子などを見学させていただきました。
みなさん、各々自分がやりたい事を好きな場所で好きな時間に好きなように自由に取り組んでおられる姿がとても印象的で、
まるで大家族のリビングにおじゃましたかのようで、案内していただいている最中もその場におられた利用者さんは歓迎ムードで、自分の描いた絵はこれですとか、こんな風に絵を描いているんだとか、僕の好きな物はこれなんだとかなど、たくさん話しかけてくれ、とても楽しい時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

となりには雑貨屋も併設されており、利用者さんの描かれたポストカードや一筆箋、トートバッグなどのグッズ、利用者さんが作ったかわいい小物がたくさんあり実行委員のみんなは買い物に夢中になっていました。

その日一日中、利用者さんはずっと笑顔で楽し気な声は止まず、その場にいた実行委員のみんなもずっと笑顔でした。

そんな笑顔の理由はきっと、支援する側と支援される側ではなく誰もが安心できる場をみんなで共につくっておられるからこんなにも自然にこころからの笑顔が生まれそのそばにいる人達も笑顔にさせるのでしょう。

 

「安心できる場」それは用意されているものでもなく、消費するものではない「共につくる」
今回、そんな気付きが得られホント訪問することができてよかった。

大勢で押しかけたのにもかかわらず、快く受け入れて下さったポズック楽団のみなさんありがとうございました。

*今年もミーツザ福祉は開催を予定しております。早々とポズック楽団のみなさんにもオファーしてまいりました。
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