3月25日(土) 軽茶堂

あと1週間ほどで4月。
4月になれば桜も咲き始めるいい季節ですね。この時期に街を歩くと真新しいスーツを着た新入社員やピッカピカのランドセルを背負った小学生を見るとほほえましく感じます。
ってな前置きを書いたところで前回の軽茶堂の様子をさらりと紹介。


【はなすきくの会】
その人の根幹にある願いをいつものように二人ペアになり聴く側と聴かれる側になりワークをしました。
今日の質問のテーマは「わたしの嫌いな人」
もちろん、聴く側は否定ではなく工程的にオープンクエスチョンで質問し、深く聴いていきます。
そうすると何に対して嫌なのかがはっきし、何が苦手なのかがハッキリとクリアになっていきます。なかには苦手なことに対しての怒りの感情が湧くのは何故なのか?、繰り返し質問を問いかけられることで本人が大切にしている根幹の部分がわかったペアもいました。
今回、初めての参加者の方が「相手の想いを深く聴くことって難しいですね!」
「自分の想定内の答えに合わせ質問してしまったり、想定以外の答えがくると質問が止まってしまったりして…」
などの感想をおっしゃってました。

家族や恋人、同僚や友達など大切な人のことって知りたいですよね。

その人の根幹の深い願いを聞きあえるともっと楽しくコミュニケーションができると思います。
はなすきく会はそんなちょっとしたコツを学べる会です。

 

【ヨガの会】
そうだ、この会って『ほんのりヨガの会』だった。その名前の通りヨガマットの間を小さなこどもが駆け回るのほほんとした雰囲気の中で血が巡りほんのりと身体が高揚するそんな感じのヨガタイム。
それぞれが無理のない程度で身体をほぐす一時間。
今回も参加者は最後の瞑想で身体の力を解き放ちリフレッシュされて帰りました。

 

【詩かくよむの会】
こちらはレギュラーの会。
個性豊かなたくさんの詩が出来上がりました。
今回はりんごを五感で味わいながら詩をかくよむを行いました。
レギュラーのこの会を改めて説明しますと毎回、違うテーマ、違った手法で詩を会の当日に考え作詩をし、それをその場で自分が朗読するという会です。
この会もはなすきく会と同様にその人の詩の朗読を聴くとその詩から感じ取れるその人の背景や大切にしたい事柄や願いが知れたりしてとても楽しい時間ですよ。

なんか各会の雰囲気を言葉での説明は難しいですが軽茶堂は誰もが敷居低く気軽に参加できる工夫をしていますので何か興味をお持ちのものがありましたらご参加ください。

 

 

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