地域包括ケアシステムに不可欠なのは、会議ファシリテーション技術

 

キヨタです。

日曜日に尼崎市民懇話会に参加してきました。

 

尼崎市総合計画の福祉分野を評価するというもの。

社会保障については、自分が困った時、自分が弱った時、わがことになり興味が湧く。

必然的に年齢を重ねてるか、想像力がある人が問題意識を持ちやすくなります。

社会保障に関心がわくのは、オトナのたしなみですね。

 

障害者福祉も同様です。

身近じゃない、関心がわかない。ぶっちゃけ他人ごとである。色々とつきつけられました。

からの燃えるね!がんばろ!

 

最後に顧問?の大学の先生が

『これからの地域での話し合いには会議ファシリテーション技術が必須です。

今の年配の方々は地域活動もトップダウンでやってきたので、

ボトムアップのワークショップなどの手法に拒否反応がある人がたくさんいる。

その人の意識を変えられるか?が問われます』

とおっしゃってました。

 

年間多いときは会議ファシリテーションやコーチングの研修費に50万以上かけてきた月と風と。

方向性は間違っていなかった…!とひとりで感慨にふけりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ついったー

ページ上部へ戻る