サウナや運動でかく汗は体温調節、岩盤浴やハーブサウナの汗はデトックスの汗

  • 2016/10/16
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o0212022213771942844平本歩です。

以下は、今年2月に、月風の軽茶堂「ファッションコロシアム」で、私のファッションコーディネーターをしてくれた鳴川由美子さんのブログです。

 

 

こんにちは。

大阪ミナミのプライベートサロン
Aineeの鳴川です
 
 
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そうね。
銀杏、美味しくて好きだけど、
公共のトイレで洗うのはやめようね。
 
 
さて、前回のブログで
「汗をかく=デトックス」ではない
ということを書きました。
 
 
これについては
汗の種類(汗腺と皮脂腺)と
体内毒素と体外毒素
について知ると、
本当のデトックスの意味が分かるはずです❗️
 
 
汗から出るのは
体外毒素(空気や食べ物から入る有害ミネラル)であり、
老廃物は尿から出さないといけない。
 
尿からの排泄を助けるのに有効なのが
「腎臓の温め」や
解毒を助ける
「肝臓の温め」などで、
 
「各器官を温めて活性させる」という意味で、
 
 
 
お風呂やサウナは有効なのです‼︎
 
 
 
いや、おかしいでしょ。
 
(真面目に答えるなら
10才とかじゃない?)
 
【岩盤浴とサウナの違い】
 
 
サウナはカラダを外から温めるため、
【汗腺】からの汗。
【汗腺】から出る汗は【体温調節】のための汗で、
老廃物や毒素は含まれておりません。
 
岩盤浴は遠赤外線により
カラダの深部から温めるため、
【皮脂腺】が開きます。
【皮脂腺】から出る汗には
重金属や化学物質が含まれるため、
【デトックスの汗】なんです。
 
ちなみにこの
「皮脂腺」はなかなか開くものではなく、
マラソンだと30キロ走るとか
2時間以上エアロビクスをし続ける
とかしないと開かないのだとか。
 
そこまでの激しい運動は
している人の方が珍しいし、
 
岩盤浴に行く習慣のない方は
 
皮脂腺が開かない
=酸化された古い脂や化学物質、
有害ミネラルが排出されないまま
体内に蓄積しているということ。
 
 
あぁ、恐ろしい・・・
 
 
サウナで汗かいてるから大丈夫〜なんて思っている方、
その汗は体温調節の汗なので
できたら岩盤浴で毒素たっぷりの汗をかいた方がいいですよ〜〜
 
 
サウナ入って
トイレに行く回数が増えたら
「老廃物」は排出できますが
「有害ミネラル」などは排出しないですからね〜
 
 
なんだか岩盤浴押しになりましたが
ハーブサウナはさらに
ステキな効果が期待できるので、
 
また次回に書きます♡
 
【銭湯での失敗あるある】
 
暖簾くぐります
ドアを開けます
素裸になります
ドアを開けます
あ、あれ・・・!?
浴室ではない・・・!?
 
 
そう、
大浴場だと思って開けたドアは
最初に入ってきたドア、
つまり開けたら外なんですね。
 
すっぱです、すっぱ。
 
私は普通の銭湯と
スーパー銭湯、2回やりましたが
私だけかなーと思っていたら
 
若い女の子が素裸で颯爽と入口の方へ
(入口といっても浴室の入口じゃなくて
くぐってきた暖簾に向かって)
歩いていくところを
 
見知らぬおばさまが
「あなた‼︎どこ行くの‼︎」と
止めにかけよってました。
 
 
あーるーよーねー‼︎
あるあるー‼︎
 
と私も裸で駆け寄って
ハイタッチしたい気持ちでしたよ。
 
あるよね?
 
 
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