ココロの麻痺・遮断

平本歩です。

以下は、今年2月に、月風の軽茶堂「ファッションコロシアム」で、私のファッションコーディネーターをしてくれた鳴川由美子さんのブログです。

 

 

こんにちは。

 
大阪ミナミにある
『ホリスティックケアルームAinee』の鳴川です
 
雨の日が続きますね。
 
“雨が新しい季節を運んできてくれる”
 
そう思うと季節の変わり目の雨が
すごく好きになりました虹
 
人のココロもそうではないでしょうか。
 
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病気は才能」といいますが
痛みや疲れを感じ取るのは
生命を維持していく上で大事な機能。
危険信号を発することができるのは、
カラダにはホメオスタシス(恒常性:カラダを最適な状態に保たせる働き)が備わっているためですが、
せっかくのカラダからのシグナルを無視、
あるいは気づかない方が非常に多いように思います。
カラダの制御装置が強すぎると
麻痺・遮断という対策をとる可能性がありますが、
これは人間が生きていく上で
必要不可欠な応急処置になります。
しかしそれはあくまで応急処置であり、
それに気づかなければいけません。
 
 
治癒・改善の第一歩は「気づき」
 
気づかないことには
治せません。
 
ココロとカラダ、
両方にいえることです。
「ココロの麻痺・遮断」は
気づいたところから
自分でその思考のブロックを外すことができるものだと思います。
 
 
私もまだまだ自分で作り出した制御装置を少しずつ解除している最中です。
思考のクセを修正中です。
若い時、自分が傷つきたくなくて
「ココロを無くせばいい」と思い
蓋をして鍵をしめて見て見ぬ振りをしてきたのを
今ようやく解放しているところです爆弾
 
 
 
 
自分の子供の頃がどうだったかなんて
結局大人になった自分が
勝手に都合よくすり替えただけの過去かもしれないので、
生まれ育った環境要因を言い訳にしてるといつまでたっても幸せになれないなぁと思うのです。
しかし一応、
ココロの麻痺・遮断に陥りやすい理由
として考えられることを書いておきますね。
というか、
どこかに書いてた話ですが
引用元を忘れましたm(_ _)m
 
 
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子供の成長過程で起こる普通の行動
(例えばはしゃぎ過ぎて失敗したり
親の注意が聞こえない程一つのことに集中したりなど)
が許されないばかりではなく、
不自然なまでに良い子でいるのに
理不尽な理由で執拗に何度も怒られたり
頭ごなしに否定されたり
家族にひどくからかわれたり
いつどんなことで怒られるのか分からないなどの扱いを受けて育った子供には、
 
何が正しくて
(怒られないで)
何が間違っているのか
(怒られるのか)
を決める判断基準が曖昧で、
世界はとても生きにくい場所です。
 
そうやって起こるのが
「感覚の麻痺」
 
自分としては正しいことをしたつもりでも怒られたり、否定されたり、馬鹿にされたりする内に、
段々と感覚が麻痺してきます。
 
そして
「自信の喪失」
次第に虐待者の言うように
おそらく自分が悪いのだろうと思うようになり、
自信を失い、
主張するのを躊躇するようになります。
 
感情を感じることに対する嫌悪、
自責、この時に感じる悔しさ、
悲しさ、怒りや絶望も、
もしかしたら持ってはいけない感情なのではないかと疑うようになり、
自分を責め始めます。
 
この結果、
段々次のような方法で楽になろうと
試み始めます。
 
 
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1、感情を感じない
 
感情を感じないと傷ついたりしない気がして、
強い自分になった錯覚を感じられます。
 
また、起きていることと
自分を感情的に切り離すことで、
自分を守ろうとします。
 
自責回避の方法でもあります。
 
 
2、事実&感情の否定
 
悲しみを感じる=自分は愛されていないのでは?と疑うことになるため、
自分の感情を否定することを選ぶことがよくあります。
 
「私には嫌なことなんて起こっていない。
私は愛されている。
悲しくなんてない。」 
というように。
 
3、感情を表さない
 
虐待者の多くが見せるような感情的な言動を軽蔑しているので、
感情をあらわにしないことで
自信の回復を図ります。
 
 
このように、
徹底的に自分の感情を否定し、無視し、
表現しないまま押さえつけることで
自分を守り続け
大人になります。
私はこれはこれで、
その時には必要なことだから
自分を守るための手段ならいいと思うんです。
 
ただ・・・
残念なことに、
 
感情というのは
「ネガティブな感情は感じないで
ポジティブな感情だけ感じる」
という便利なことができません。
 
そのため、
 
感情を感じない、
否定することで得られた恩恵とは裏腹に、
喜びや楽しみが感じられなくなり、
生きる情熱や楽しみが
分からなくなったりします。
 
程度の差はありますが、
自分のやりたいことが分からない、
好きなことが分からない、
選べないようになる方も
多くいらっしゃいます。
 
 
・・・・というかまさに
過去の自分のことなんですけど(笑)
 
ゆみちゃんはどうしたいん?
ゆみちゃんはどう思ってるん?
と詰められるとだいたい頭が真っ白になって
その場では何も答えられないという・・ドクロ
 
だって「言えない」とか「言わない」じゃなくて
自分の感情が全く分からないのだから
そりゃあ何も出てこないのです・・・叫び
 
今となれば私は自分を癒すためにセラピストになったのかなーなんて思うわけですが、
 
ココロの麻痺や遮断の話題を
この間友人としたので
記事にしてみましたひらめき電球
 
 
ちなみに、
カラダがほぐれると
封印してた感情が一気に溢れることもあります。
 
私は右の背中が一瞬だけ緩んだ時に
どうしようもなく泣きたくなって、
そのあと家族のことを色々思い出して
辛くなりました・・・
 
それからというもの、
右の背中を誰かにほぐしてもらうのが非常に苦手で、
緩みそうになるとカラダを固くして
ガードしてしまいますガーン
 
 
焦らず、徐々に、徐々に、
自分が許すペースでいいと思っています。 
 
無理矢理な外からの変化は
新しいブロックを生み出してしまいかねないので、
 
私が人に触れる時も
「今がそのタイミングかどうか」
というのを慎重に観察し、
「踏み込み過ぎてはいけない領域」には
注意しています。
 
 
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さてさて、
この記事を書くきっかけになったのは
中学からの友人との会話。
 
 
いつも私の一歩先を歩いて
私の目の前を照らし導いたり
様々な気づきをもたらしてくれる
大切な友人に、
 
骨格診断とカラー診断で
私に合うファッションの提案
をしてもらったので、
 
次回はその話を。
 
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雑誌を広げてなりたいイメージを膨らませてわくわくするのって・・・
 
高校生以来かもしれません(汗)
 
何やってたんだ!私!
 
うん、仕事ばっかりしてた!
 
そろそろ女も磨きましょ(笑)
 
まだまだこれから、34歳!
 
 
 
 
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