あまがさき『みんなの学校』ミルフェスタ

2015年9月4日(金)、9月5日(土)、9月6日(日)に、 「MOVE MOVIE MOVEMENT! 見て考える3日間 全回無料上映 あまがさき『みんなの学校』ミルフェスタ」があり、 NPO法人月と風とも実行委員会として関わらせてもらいました。 6ヶ所・全9回上映で、約740人の方が見に来てくれました。 真剣に見ている人や泣きながら見ている人もいました。 映画の感想を書きます。   私が特に印象に残ったのは、支援が必要な児童が特別支援学級でなく、授業や行事などを全て普通学級で行っていること、今まで不登校だった児童がその学校に転校してきたことにより毎日通学できるようになったシーンです。 最初の印象に残ったシーンを見て、私が小学校時代を思い出して感じた事を書きます。 私は、常時人工呼吸器をつけていて痰の吸引や鼻注栄養などの医療的ケアが必要でしたが、地域の学校へ通っていました。 私が小学生だった時は、トイレや試験は特別支援学級でしていたけど、それ以外は普通学級で過ごしていました。映画と同様だなと思いながら見ていました。低学年の頃は友人も沢山いて遊んだので楽しかったです。今でも時々その時の友人や先生とメールのやり取りをしています。   不登校のシーンを見て思った事は、学校生活が楽しかったりいじめなどがなく友人と一緒に楽しく学校生活を過ごせたら、不登校はなくなるのではないかなと思いました。 最後にこの映画を見て、学校全体で児童を見ていていい学校だなと思いました。 私は、園田公民館と小田公民館に参加しました。 小田公民館では、会場が満席でした。 「よかった。」、「感動した。」という参加者からの感想がありました。 又、パネルディスカッションがあり、コーディネーターとパネラーが、教育の話で盛り上がっていました。 コーディネーターは、元大阪市立大学教授、パネラーは、元大空小学校校長、芦屋市の小学校教員、尼崎市の小学校教員、自閉症の会の人でした。 パネルディスカッションの感想は、あまり話の内容がわからなかったけど、パネラーの人が言っていた「自分が子供時代に戻れるなら通いたい学校」という言葉を聞いて、私もそうだなと思いました。

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