「みんなの学校」の感想です

    平本歩です。       9/4、「みんなの学校」を見に行きました。 私が特に印象に残ったのは、支援が必要な児童が特別支援学級でなく、授業や行事などを全て普通学級で行っていること、今まで不登校だった児童がその学校に転校してきたことにより毎日通学できるようになったシーンです。 最初の印象に残ったシーンを見て、私が小学校時代を思い出して感じた事を書きます。 私は、常時人工呼吸器をつけていて痰の吸引や鼻注栄養などの医療的ケアが必要でしたが、地域の学校へ通っていました。 私が小学生だった時は、トイレや試験は特別支援学級でしていたけど、それ以外は普通学級で過ごしていました。映画と同様だなと思いながら見ていました。低学年の頃は友人も沢山いて遊んだので楽しかったです。今でも時々その時の友人や先生とメールのやり取りをしています。   不登校のシーンを見て思った事は、学校生活が楽しかったりいじめなどがなく友人と一緒に楽しく学校生活を過ごせたら、不登校はなくなるのではないかなと思いました。 最後にこの映画を見て、学校全体で児童を見ていていい学校だなと思いました。

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