☆あるお家に訪問に行った際の報告メールです。

   高田さん 高田です。 ☆あるお家に訪問に行った際の報告メールです。 その方は少し前に入院。 その後遺症からいろんな「できること」を失ったと思われていましたがご本人は素晴らしい生命力で意志を伝えるまでに回復。 病前のようには感情を表現されることが少なくなられ、笑顔見たさに介助者からあの手この手でアプローチされる、魅力溢れてだだ漏れな素敵な方です。 ◎◎さん10~15 ◎◎さんは起きて過ごされ、おばちゃんの話を聞いていて自分に関心向けて欲しい時にこっちやで~!と声を上げられる。 今日は外出間際の更衣の際に高田に焦点が合ったと思いきや目がキラキラしてとても嬉しそうな表情をされました。 瞬間ながらあまりのかわいらしい表情に照れてしまいましたがなぜそんな表情をされたのかは謎。 思い出して泣けてしまう自分の理由も分からずメール記入中。 …読み返してみて、なんで泣けたのかは生きていてくださることがとても嬉しかったんだと思います。 もう後遺症が固定される期間に入られましたがまだまだ変化は続いておられます。 医療の常識を軽々と超えていく命の強さ!ミラクルはまだまだ起こりそうです。(お医者さんからは不死鳥やと言われたそうですよ) 上記の方もそうですが伝える事が困難な方々のところに訪問させて頂く事が多いのですが思いを少しでも汲み取りたい、一緒に笑いたいし楽しみたい、大変さも生きる上の糧として一緒に味わいたいと願っています。 高田はけっこう欲深です!!

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