満月の夜です  投稿者:高田

あつがなつい。。いあいあ、夏が暑い。 さて、今年の夏をどう過ごそうか暗中模索の高田でございます。 いあいあ、久しぶりの書き込み。おゆるしえってくだんせ^^; 事務所で昔のアニメの話が出ました。なつかし~♪ 日曜の19:30のカルピスアニメ劇場?後年はハウスになりましたが。 そう、朝はパルナスの音楽と共に再放送されてたあのアニメです!! 事務所で話していたものとは(トムソーヤの冒険♪)違うんですが赤毛のアンにハイジ、それに家族で漂流生活送るのやら(忘れました、題名)ワクワクしながら見てました。 高田の家の日曜の流れは決まっており 相撲→笑点→ニュース→サザエさん→関西TVのアニメを20時までとなっていました。 アニメ、マンガ好きで月のおこずかいをアニメ雑誌とサンデー、ジャンプで全て使い果たし。 父親に養命酒をよく買いに行かされて何回か道中で割り、その時に共通して夕日がなぜかきれいで見上げた日曜の空。 おー、懐かしんでしまいました。こんな大人になるなんて思いもせず(笑)よく、生きて来れたと思います♪ありがたいことです。 それはさて置き。 高田の本棚にボロボロになりながら鎮座まします本があります。 浅田次郎さん「壬生義士伝」上下巻、福井晴敏さん「亡国のイージス」 壬生義士伝は心やさしく、正しく。剣も学も有りながら貧しさをどうしようもなく。3人目の子供の妊娠を知り自分の力を試したい思いも有ったでしょう・・脱藩して最後は新撰組にたどりつき。金の亡者と言われながら、自分は遊ぶことも無く、新たに刀を買うことも無く送金をし続け3人目の子供に会うことも無く、結果的に自分の子供たちを悲しいまでに強い心に育て、どんなに日照りで収穫の無い年も同じ村の人間は餓死することが無く。大阪の自分の故郷である南部藩屋敷で親友に見守られるように切れなくなった刀で自刃するっていう最後を迎える話ですが一人の頑張りはいろんな人に影響をするものだとも思えるお話です。実際に大阪の南部藩の屋敷で自刃されたという記録があるそうです。(話はフィクションでしょうが)子供を生かしたいとの一念の強さと悲しさ、自分が親としてやれることはこんなものでは無い、まだまだやれるはずだと奮起を促してくれます。 亡国のイージスはいろんな政治的策謀で殺された人達の恨み辛みが繋がって日本の危機を迎えるをお話です。恨みの連鎖は何で救われるんだろうかと問題提起してくれますが心が負ける、闇に囚われ歪んで行く怖さは誰の中にでもあり。福島氏、秀逸。。と思ってしまいます。 どちらも何度読んでも読後に感じる事が違ったりするので手放せません。 あらま、気が付けば取り留めのないことをペラペラと。。 満月のめでたい丸さに浮かれてしまいました♪ あ~、よいよい♪ 脳内物質のみで酔える経済的な高田です。

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